pluspa

Home > 暮らし> pluspa

モチベーションアップや健康維持に!うつも克服!スパーブヘルスアカデミー


カウンセリングの関連情報

カウンセリング(英: counseling)とは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。カウンセリングを行う者をカウンセラー(英: counsellor、米: counselor)、相談員などと呼び、カウンセリングを受ける者をクライエント(client)、カウンセリー(counselee)、相談者/来談者などと呼ぶ。
※テキストはWikipedia より引用しています。

薬に頼らず、自分の力で着実に治していく。「プラス思考の習慣づけ」でうつ克服を目指すスパーブ ヘルス アカデミーご案内しています。

マインドフルネスは今人気の精神的なストレス対策の方法のひとつですが注意点もあります。そのひとつがスピリチュアルな世界との関係です。日本人は占いや神秘体験などが好きな民族で、信じやすいという傾向があります。とくに瞑想などというと、宗教やスピリチュアル関係の神秘体験などに繋げてしまいやすいところがありますが、あくまでもストレスの解消や癒しなどの精神面のストレス対策として実践するわけなので、そのあたりを間違うと、おかしな方向に向かってしまうということになります。精神面は目に見えません。ですので、ある意味では好きなことが言えるという面があります。例えばマインドフルネスではスピリチュアルでの神秘体験などに出会うこともあります。それで、悟りを開いたとか、素晴らしい体験をしたとかで、新興宗教まがいの精神状態に至ったり、神や仏から啓示を受けたりしたということで、特別な存在だと錯覚する場合もあります。他人のそれらの体験に巻き込まれることもあれば、自分が体験をすることもありますが、それらの対処方法もよく理解しておかないと、メリット以上のデメリットになる場合もあるので注意が必要です。それらの対処方法としては。基本的には客観的に見てみるという方法をとります。現実的に見て正常な状態なのかどうかを判断するようにします。そうすると時間が経つにしたがって、おかしな部分が見えるようになり、巻き込まれなくてもすむようになります。とくに占いなどを信じやすい人の場合には十分注意をして体験をするようにします。正しく指導してもらえる人がいれば、そのほうが早道になる場合もあります。マンネリ化した日常生活では、刺激を欲していますので、それらのスピリチュアルな体験は非常に魅力的です。趣味としてそれらを体験してストレスの癒しに活用するという場合は有効かもしれませんが、どっぷり浸からないようにするという対策も必要です。ある意味で精神的な隙を作らないようにすることも必要です。マインドフルネスはあくまでも技術だからです。
PAGE TOP ↑